婚活パーティーとは?参加の流れとメリット&デメリットを解説!

婚活パーティーとは?参加の流れとメリット&デメリットを解説!

婚活とは「結婚活動」を略して「婚活」と呼び、2008年に発売された中央大学教授「山田昌弘」と少子化ジャーナリスト「白河桃子」の共著である“婚活時代”はベストセラーとなり、流行語大賞にノミネートされた言葉です。

 

ますます進む日本の『少子化・未婚化・晩婚化』を受けて婚活の重要性は更に高まり、世の中には多くの新しい出会いの場を見つける「手段」が増えました。

【新しい出会いの場を見つける手段】

 

  1. 婚活パーティー
  2. 婚活サイト
  3. 結婚相談所
  4. 出会い系
  5. 合コン
  6. 友人の紹介

 

などが代表的ですが、なかでも婚活パーティは「職場での出会いが全然ない...」「素敵な異性と出会いたいけど忙しくて中々時間がとれない...」など、そんな方にピッタリな婚活方法です。

 

結婚願望のある異性との出会いの場を求めるのであれば、今や婚活パーティーの利用は欠かせません。
このサイトでは、実際に婚活パーティーを利用した体験談や利用料金にサービス内容など詳しく紹介しています♪

 

 

今さら聞けない!婚活パーティーとは?

 

婚活パーティー

 

婚活パーティーとは、その名の通り「婚活」を目的にした男女が会場に集まり、直接会ってお相手を探すところで『お見合いパーティー・合コンパーティー・恋活パーティー・カップリングパーティー』とも呼ばれています。

 

ほかにも、一般的なパーティー形式以外に様々なスタイルの婚活パーティーがあります。

  1. パーティー形式
  2.  

    婚活パーティーの主流とも言える形式で、参加者同士が順番に1対1で会話をしたあとに、「この人良いな♪」と思った人の名前を紙に記入して相手の「OK」が得られた場合に、カップル成立になるというのが一般的な流れです。
    参加人数は、男女各5名程度の小規模なものから、各50名程度の大規模なものまでパーティーの規模にも色々あります。

     

  3. イベント形式
  4.  

    「料理教室」「スポーツ大会」「観光バスツアー」に参加して「イベント」を通じて出会いを見つける形式で、他にも同じ趣味を持つ人同士を集めた「趣味コン」という形式の婚活パーティーもあります。
    共通の趣味や話題があるため、初対面の相手でも自然な会話が生まれやすいのが魅力です。

     

  5. 合コン形式
  6.  

    一般的な合コンと同じように1対1で自己紹介をした後は、参加者全員で会話する形式で行われる婚活パーティーです。
    連絡先の交換も自由に行うケースが多く、婚活目的の人に限定した「街コン形式」で行われる婚活パーティーもあります。

 

このように、パーティーの形式によって種類や特徴が変わり、毎日のように婚活パーティーが行われています。
まずは、自分に合いそうなものから選んで参加してみましょう!

 

婚活パーティー参加方法から当日の流れ

 

いざ、婚活パーティーに参加しよう思っても、実際に何から手を付けたら良いか分からないですよね。

 

ここでは、婚活パーティーの利用方法から当日の流れまで詳しく解説していきます♪

 

婚活サイトから地域を選択

 

パーティーの参加方法

 

気になる「婚活専用サイト」のトップページから、お住まいの地域を選択します。

  • エリア
  • 開催日
  • パーティー専用会場
  • パーティータイプ

 

など、様々な検索方法でパーティーを探すことができます。

 

そのほか、相手の希望条件などの「詳細検索」や、気になるパーティーを「お気に入り」に保存することができます。
プロフィール等の必要事項を入力して、支払い手続きの完了後、記入した「メールアドレス宛」にパーティー参加の「案内メール」が送信されます。
もちろん、電話でも予約可能です。

 

また、パーティーの際にお相手に読んでもらうプロフィールは、事前に編集することができます。
中でも、自己PRはとても重要!趣味など会話のきっかけになりそうなことを具体的に書くことで、相手の印象にも残りやすくなります。

 

婚活パーティーの参加費用は?

 

費用

 

婚活パーティーの費用は主催会社によって様々ですが、同じパーティーでも男性の方が会費が高く女性の方が安く設定されていることが多いです。

  • 男性が3,000円~6,000円
  • 女性が1,000円~3,000円

 

ただし、男性が医師などハイスペック・ハイステータスな職業限定の婚活パーティーは、女性側の会費が高くなることもあります。

 

もちろん、女性の参加費が無料の婚活パーティーもありますが、料金が安いと結婚に対する本気度が低い若い女性の参加も多いです。
そのため、男性の参加者には若い女性と知り合うことが目当ての人が多く、結婚に結びつかないケースもあります。

 

本気で結婚相手を探すなら、「男性」も「女性」も本気度が高い婚活パーティーを見抜くのがポイントです!
男女で料金の差が少ない婚活パーティーを選ぶようにしましょう。

 

また、参加する前に会費を支払う場合もありますし、パーティー当日に支払う場合もあります。
振り込みを忘れていた場合は、参加出来なくなることもあるので支払いに関してはチェックすることを忘れずに♪

 

婚活パーティの会場って?参加者は?

 

パーティー会場

 

婚活パーティーの会場となるのは、主にホテルの「パーティールーム」や「ラウンジ」など、大勢の人を収容できる場所になります。
景色が綺麗な高層ビルの一室や、駅から数分で行ける交通アクセスの良い場所で開かれるなど、多くの婚活パーティー会社が工夫を凝らしたパーティー会場選びをしています。
また、パーティーの種類にも依りますが「個室タイプ」や「半個室タイプ」というのもあり、個室タイプだと他の参加者のことを気にせず、お相手の方と話をすることが出来ます。

 

婚活パーティーは、恋人を探す恋活サービスではないので、結婚を視野に入れて恋人を探していることが多いのは確かです。
しかし、婚活パーティーの利用者全員の結婚願望が強いという訳ではありません。

 

最近では、婚活パーティー参加者の低年齢化や、様々なニーズに応えるパーティー企画(街コン・趣味コン・婚活ツアー)の登場により、本気で真剣な婚活をしたい人と、気軽でカジュアルな婚活をしたい人の住み分けがされるようになり、気軽に婚活パーティーに参加出来るようになったことが理由として挙げられます。

 

曜日別に多い職業一覧

 

曜日別

 

曜日 職業
平日 アパレル、飲食、旅行業界、営業(不動産・車)、看護士、介護、警備、運送、小売業、美容師、塾、販売関係など
土日 公務員、営業、事務、経理、物流、設計、研究、インターネット、IT、出版、広告業など
曜日問わず 教育、看護士、薬剤師、病院関係、施工、建設、工事関係、トラック運転手、夜勤職など

 

婚活パーティー当日の流れ

 

プロフィールカード

 

では、実際に婚活パーティの当日の流れを見ていきましょう♪

【婚活パーティー当日の流れ】

 

  1. 会場に到着したらプロフィールカードに記入
  2. 司会の進行から1対1の自己紹介タイム(異性の参加者全員と2~5分程度お話しできます)
  3. 第一印象チェック(自分に好感を持ってくれた人が分かります)
  4. フリータイム(気になる人と自由に会話できる時間です)
  5. マッチングタイム(気に入った相手の番号を書いて提出します)
  6. カップル発表(カップルになったら会場の外で連絡先を交換しましょう)

 

代表的な婚活パーティーは、この流れで行われていきます。
また、通常受付時に「身分証明書」の提示が必要になりますので、忘れずに持って行きましょう!

 

プロフィールカードについて

会場に到着して記入するプロフィールカードは、異性にあなたを印象づける重要なアイテムです。
短時間で大勢の異性と会話をするため、相手に印象を残すためにもプロフィールカードは軽視せず、異性が共感できる様なことを書くと話が盛り上がります♪

 

婚活パーティーのメリット

 

オープン会場

 

  • 司会がいるので安心感がある
  • 一度にたくさんの異性と出会える
  • 普段出会えないような人と出会える
  • 理想のお相手と出会えるチャンスが高い
  • マッチングタイムがある
  • 時間も短めなので続けて複数の婚活パーティーに参加できる
  • パーティーの種類が豊富で年齢別パーティーなどもある
  • 身分証明などの提示があるので安心して出会える
  • 連絡先を交換しやすい

 

個室会場

 

  • 開催前に品定めされない
  • 周りの人の視線や声が気にならない
  • 自分から勇気を出して声をかける必要がない
  • 2人だけでゆっくり話せる
  • 同性からほとんど見られない(女性のみ)

 

婚活パーティーのデメリット

 

  • 企画ごとに参加者の質にバラつきがある
  • 時間が短いため、見た目を重視されがち
  • 時間が限られているため誰を選んで良いのか決めかねる
  • すぐ結婚したい!という人ばかりではないこともある
  • 連絡先の交換が制限されているパーティーもあるのが不便
  • 一度に大勢と話すので疲れる



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