結婚相談所とは?入会から成婚までの流れとメリット&デメリットを解説!

結婚相談所とは?入会から成婚までの流れとメリット&デメリットを解説!

婚活とは「結婚活動」を略して「婚活」と呼び、2008年に発売された中央大学教授「山田昌弘」と少子化ジャーナリスト「白河桃子」の共著である“婚活時代”はベストセラーとなり、流行語大賞にノミネートされた言葉です。

 

ますます進む日本の『少子化・未婚化・晩婚化』を受けて婚活の重要性は更に高まり、世の中には多くの新しい出会いの場を見つける「手段」が増えました。

【新しい出会いの場を見つける手段】

 

  1. 結婚相談所
  2. 婚活サイト
  3. 出会い系
  4. 婚活パーティー
  5. 合コン
  6. 友人の紹介

 

などが代表的ですが、なかでも結婚相談所は「安心して異性と出会いたい!」「最短で結婚したい!」という方にピッタリな婚活方法です。

 

結婚願望のある異性との出会いの場を求めるのであれば、結婚相談所の利用は欠かせません。
このサイトでは、実際に結婚相談所を利用した体験談や利用料金にサービス内容など詳しく紹介しています。

 

 

今さら聞けない!婚活相談所とは?

 

結婚相談所

 

結婚相談所とは、その名の通り結婚を考えてる人が、お相手を探す所で「民間企業」が経営するものや「自治体」が設置するものもあります。
結婚を希望する独身の男性女性会員に、「お引合せ」「お相手探し」「出会いの日時調整」など、交際から結婚に到るまでのフォローも含めてトータルサポートしてくれるのが特徴です。

 

2017年現在、結婚相談所の数は約4,000社、全国で会員数は約50~60万人が利用しています。
また、一般的な仲介型以外にも様々な形式のサービスが提供されています。

  1. 仲介型
  2.  

    コンシェルジュと呼ばれる専任(プロ)の担当者がついて、お相手探しからお見合いの場所や時間のセッティングまで、全てを一貫してサポートしてくれます。
    お見合い当日に、コンシェルジュが立ち合いをしてくれるところもあり、初めてお見合いをする人や婚活が初めてという人でも、サポートを受けながら無理なく婚活を進めていけるので安心です。

     

  3. データマッチング型
  4.  

    自分のプロフィールや相手の希望条件を登録し、データベース上から自分が興味をもった異性へ自由にアプローチするものです。
    結婚相談所が保有しているデータベースは自由に使えますが、婚活は基本的に全て自分で行い、オプションでコンシェルジュのサポートも受けることができます。
    インターネット型との違いは、異性とのファーストコンタクトや実際に会う場をセッティングするサポートを行うので、成婚率はインターネット型より高くなっています。

     

  5. インターネット型
  6.  

    実店舗を持たず、インターネットだけで婚活を進める結婚相談所です。
    自分のプロフィールや相手の希望条件を登録し、データベース上から自分が興味をもった異性へ自由にアプローチするものです。
    結婚相談所が保有しているデータベースは自由に使えますが、婚活は基本的に全て自分で行います。
    データマッチング型との違いは、婚活中の会員の活動をサポートするコンシェルジュが一切介入しないので、成婚率はデータマッチング型より低くなっています。

 

ちなみに、結婚相談所では定期的にお得なキャンペーンを行っています。

  • 入会キャンペーン
  • 大幅割引キャンペーン
  • 乗り換えキャンペーン
  • 法人割引
  • お友達紹介割引

など、キャンペーンが開催される時期を狙って入会すれば費用を抑えることができるので、キャンペーンを活用して入会してみましょう!

 

結婚相談所の入会から成婚までの流れ

 

いざ、結婚相談所に入会しよう思っても、実際に何から手を付けたら良いか分からないですよね。

 

ここでは、実際に結婚相談所の入会から成婚までの流れを詳しく観ていきましょう。

 

まずは無料カウンセリング

 

カウンセリング

 

結婚相談所では、入会前に無料のカンセリングを開催していることが多くあります。
所要時間は、約1時間~2時間程度で終わることがほとんどです。

 

場所は、都市部であれば結婚相談所の本店・支店になり、地方だと貸し会議室やカフェで行うこともあります。
内容は、「サービスの説明」「料金体系」「個人的な相談」など多岐に渡ります。

 

「カンセリングに行くと無理やり入会させられるんじゃないか?」という不安があると思いますが、その場で入会を迫られるということはありません。
カンセリング終了後は、内容を持ち帰って検討することができます。

 

無料カウンセリングで一番大切なことは、良いカウンセラーがいるか見極めておくことです!
一般的に、最初にカウンセリングをしてくれた人が、今後も担当になるケースが多いからです。

 

そのため、複数の結婚相談所の無料カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。
色々なカウンセラーと話をすることで、自分と相性が合うかを見極めることができます。

 

結婚相談所の場合、カウンセラーとの相性の良し悪しによって、その後の婚活に大きく関わってくるので慎重に検討しましょう!
また、実際に利用したことがある口コミは参考になります!しかし、全部を鵜呑みにせず、ある程度絞り込みをする目的で参考にすると良いでしょう♪

 

入会の手続き&書類の提出

 

入会手続き

 

いくつか無料カウンセリングを受けて、自分に合う結婚相談所を決めたら、次は「入会の手続き」と「書類の提出」です。
なかには、「以前に他社の結婚相談所で活動していた方」もしくは、「現在他社の結婚相談所で活動中の方」もいらっしゃるかもしれませんが、一緒に確認して行きましょう。

【入会時に必要な書類】

  1. 写真付き身分証のコピー(免許証orパスポート)
  2. 住民票
  3. 独身証明書(結婚相談業提出用証明書)
  4. 年収証明書(男性限定)
  5.   ※前年度の源泉徴収票

  6. 在職証明書(女性限定)
  7. 最終学歴を証明する書類
  8. 学歴&資格の証明書(医師・弁護士等)
  9. 登録用顔写真

 

この中で、年収証明書は女性には必要ありませんが、男性には必須というケースがほとんどです。
また、男性は入会時に安定した定職に就いてない場合、入会をお断りする相談所もあります。

 

必要書類が揃えば、カウンセラーと面談しながらプロフィールを記入していきます。
プロフィールの内容としては、名前や住所など細かいことまで記入します。

【プロフィール】

  • 名前
  • 住所
  • 年齢
  • 身長
  • 体重
  • 趣味
  • タバコは吸うか?
  • お酒を飲むか?
  • 年収
  • 条件
  • 相手に対する希望
  • 親と同居の可否

 

「入会時に必要な書類」や「プロフィール」に関しては、細かく個人情報などの提出も求められますが、逆に言えばキチンとした手続きを行わなければ会員にはなれないということです。
そのため、「本気で結婚を望んでいる人」だと確信を持って、相手と真剣に向き合うことができます。

 

入会金について

 

入会金

 

結婚相談所に入会する際に気になることといえば、どれくらいの初期費用が掛かるのか?ということですよね。
結婚相談所によって幅がありますが、支払う入会金は約5万円~15万円ほどが相場です。

 

その理由としては、主にサービスの内容にあります。
結婚相談所によっては、「登録料」と「初期費用」といった項目で内訳が分かれています。

 

「登録料」とは、純粋に入会のためにかかる料金で約1~3万円あたりが相場です。
「初期費用」は、婚活をスタートさせるために必要な費用で、諸経費やサポートといったサービスに要する実費が含まれます。

 

ちなみに、入会金以外の費用としては「月会費1~1.5万」や「成婚料5~30万円」が掛かるのが一般的ですが、費用は各結婚相談所によって異なりますので確認しましょう。

 

プロフィール写真(髪型&服装)

 

撮影

 

結婚相談所では、プロフィール写真をアップするだけで申し込みが20倍以上になった!ということもあるくらい、婚活成功の第一歩である「お見合い」が成立するかどうかのカギを握ります!

 

ここからは、プロフィール写真の印象を良くする男性女性の髪型や服装のポイントについて解説していきます。

髪型 服装
男性

・笑顔を忘れずに
・髪型は清潔感のある短髪
・眼鏡は基本避ける(※顔が隠れてしまうため)
・髭は不潔な印象を与えるため剃る方が良い
・剃り残しには注意

・キレイめカジュアルを着用
・スーツかジャケットを着用
・青や紺のストライプは知的な印象を与える
・水色のチェックは爽やかな印象を与える
・ネクタイのカラーや柄などで印象を変える
・ネクタイピンでアクセントを出す
・カジュアル過ぎる服装はNG
・靴が汚れていないかチェック
・ネクタイが曲がっていないかチェック

女性

・笑顔を忘れずに
・髪型やメイクはナチュラルな清楚のイメージ
・髪色は黒や濃い茶色など暗めのほうが無難
・髪が顔に掛かって暗い印象にしない
・自然なジェルネイル、ナチュラルなネイルにする
・ガッツリのアイメイクや濃いチークはNG
・派手なジェルネイルや長い爪のネイルはNG

・定番はスカート、ワンピース
・シャツ、スカートスタイルで大人の雰囲気
・女性目線ではなく男性目線で服装を選ぶ
・男子が好むのは女子アナウンサーのような服装
・体のラインがすっきり見えるような服を選ぶ
・小物類のコーディネートにも気を配る
・ミニスカートや胸元の大きく開いた服はNG
・Tシャツやデニムなどカジュアル過ぎる服装はNG
・トレンドや個性の強い服装はNG
・ブランドロゴが大きい小物、バッグ、アクセサリーは避る

 

入会直後は、結婚相談所のサイトで「新規入会者情報」に掲載されるため、とても注目度が高い時期です。
手を抜いた写真よりも、身なりを整えたプロフィール写真の方が相手に安心感や誠実な良い印象を与えます。

 

写真1枚に自分の婚活の運命を変える力がある!と言っても過言ではないでしょう。
プロフィール写真1枚で、出会いが増えることによって成婚の確率も上がることになります。

 

しかし、プロフィール写真を良く見せようとして加工し過ぎると、実際に会った時にイメージと違うと思われたら意味がありません。
そのため、写真の加工により自然体のあなたの良さを出すように心掛けましょう。

 

お見合い

 

お見合い

 

まずは、お見合いが成立するパターンを観ていきましょう。

【お見合い成立パターン】

  1. 結婚相談所のカウンセラーによる紹介でお見合いが成立するパターン
  2. お相手がお申し込みをして、あなたがOKしてお見合いが成立するパターン
  3. 自分が申し込みをして、お相手がOKしてお見合いが成立するパターン
  4. 結婚相談所開催の催しに参加して、カップリング後に改めてお見合いをするパターン

 

お見合いが成立したら、日時を調整して顔を合わせることになりますが、一般的には2人きりのお見合いになります。
待ち合わせ場所はホテルのラウンジなどが多く、1時間程度お茶をしてから解散となります。

 

待ち合わせ当日は、なるべく男性からお声掛けする様にしましょう。
また、待ち合わせ場所となるホテルのラウンジなどは、他の方々もお見合いのため待ち合わせをしていることが多いので、カフェの席を予約しておくとスムーズにお相手と会うことが出来るでしょう。

 

お相手と合流した際は笑顔できちんと挨拶をします。
お見合い時に良くある話として、面接のような会話や質問はNGです。
相手に威圧感を与えますし、良い印象を与えません。

 

お見合い終了後、結婚相談所の担当カウンセラーに連絡をします。
お見合い当日は、基本的に連絡先は交換できず、仲人に「また、会いたいかどうか」を伝えるようになっています。

お互いOKな場合

お互い「OK」となった場合「仮交際」が始まり、連絡先が交換できる仕組みになっています。

 

お互い・どちらか一方がNGな場合

お見合いの後、相手の方と会ってみたけれど結婚まで想像することが出来ない、結婚まで前向きに考えることができないと判断した場合は、なるべく早めに相手に伝えた方が良いでしょう。

 

また、「何が嫌だったのか」「何が良かったのか」などを担当カウンセラーに伝えておくことは、今後の紹介において役立つ知識となりますので、積極的に伝えることをオススメします。

 

・お見合いをして、直ぐに結婚が決まる訳ではありません。
・お見合いの話が来たとしても、必ず受けなければならないというものではありません。

お見合いというのは、お相手のことを知る機会ですから出来るだけお会いする方が良いですが、結婚を意識してしまう余りお見合いすることに躊躇してしまうと、交際に発展させることが難しくなることもあるので注意が必要です。

 

また、上記のお見合い流れは基本的に、仲介型の結婚相談所のお見合いの仕組みであり、マッチング型やインターネット型の場合は、お見合いなども基本的に当人間の自由なやり取りに任せる形になっています。

 

仮交際

 

仮交際

 

お見合い後の交際には、相手を選ぶための「仮交際期間」と、相手を1人に決めて交際を進める「真剣交際期間」があります。
男性女性ともに、お見合いで好印象を持つことが出来たら「仮交際」がスタートします!

 

また、仮交際中は複数の異性と並行しての交際が可能ですが、結婚を前提に交際をするためには「真剣交際」へと発展しなければなりません。
仮交際中は、性格的な相性だけではなく「結婚観」や「将来のビジョン」などについて話すことで、結婚の相性を測る期間でもあります。

 

結婚相談所にもよりますが、一般的に仮交際期間は1~3ヶ月です。
デートは会う場所を自由に選ぶことができますが、旅行や同棲といった一歩踏み込んだ交際は禁止になります。

 

仮交際中のデートで確認したいポイント

  1. 初デートの誘い方
  2.  

    デートに誘う時は相手が都合の良い日時や、趣味など聞いた上で楽しめるデートにしましょう。
    相手の趣味や好きな食べ物を参考にすれば、楽しいデートになる確立が高まります。

     

  3. 初デートの場所
  4.  

    初回デートは、レストランやカフェなど落ち着いて話せる場所が理想的です。
    また、敷居の高過ぎるお店を選んでしまうと、お互い身構えてしまい話が弾まなくなるので、適度にカジュアルなお店を選びましょう。

     

  5. 初デート時の服装や髪型
  6.  

    基本的には、男性女性ともに清潔感のある服装や髪型にします。
    男性は真面目な印象に、女性は髪型やメイクはナチュラルな清楚な印象になるように心掛けましょう。

     

  7. 仮交際期間中にお互いの価値観を確かめる
  8.  

    まずは、お互いの共通点や趣味など、価値観などについて話してみましょう。
    お互いの「結婚観」や「将来のビジョン」など、結婚の相性を測ることも大切です。
    また、1回や2回のデートでは緊張などもあり、本来の人柄が見えにくいことも十分考えられます。
    3回目のデートで、気付かなかった相手の良さが見えてくることもあるでしょう。

     

  9. 真剣交際に発展するポイントは?
  10.  

    何度かデートを重ねて、お互いの「仕事」や「プライベートの話」から性格・趣味・価値観・相性を確認して、「この人と、ずっと一緒にいたい!」と思えるかどうかが真剣交際に発展するポイントになります。

 

交際を断る場合

もちろん、相手と合わないと思った場合は断ることも可能です。
その際、担当のカウンセラーを通して相手に伝えるようにしましょう。
無用なトラブルを避けるためにも、断りの意思は直接伝えないことが望ましいです。
また、結婚相談所から相手に交際を終わらせる旨を連絡してくれます。

 

真剣交際

 

真剣交際

 

仮交際中は複数のお相手とお見合いをしたり、仮交際をすることが認められていましたが、真剣交際では相手を1人に絞り結婚を前提としたお付き合いになります
この期間中(約3ヶ月間)は、例え結婚相談所以外の人であっても、他のお相手と同時に交際することは許されていません。

 

万が一発覚した場合は、結婚相談所によっては違約金を支払う可能性もあります。
また、トラブルを避けるために交際期間中の「旅行」や「婚前交渉」を禁止している結婚相談所もあります。

 

真剣交際に踏み切るということは、結婚へのカウントダウンが始まるということですが、真剣交際に進んでも2割のカップルが破局している現実があります。
だからこそ、ゴールインを前に気を付けなければならないポイントがあります。

  • 真剣交際にも係わらずお互いがアクションを起こさず破局する
  • 真剣交際の時期に女性がマリッジブルーになって破局する

 

真剣交際中にも係わらず、お互いが何一つアクションを起こさなかった為にプロポーズを断念してしまう男性もいました。
だからと言って、女性側もプロポーズを待っているだけになってしまってはいけません。

 

この場合、男性がアクションを起こしやすい様に女性がアシストしてあげれば、男性もプロポーズしやすくなるでしょう。
例えば、「結婚することのメリットを伝える」「プロポーズしやすい環境を作る」「自分は結婚する意思があることをさりげなく伝える」など、女性の方からも男性の結婚への意識を向けさせる行動をとることです。

 

女性から男性へ具体的なプロポーズのアシスト&アプローチ方法

  1. 結婚生活について話をする
  2.  

    結婚を前提に真剣交際をしているので、結婚生活について話題になると思いますが、女性の方から具体的な話題を振ってみてください。
    男性も結婚を意識して、プロポーズのアクションを起こしやすくなります。

     

  3. 結婚指輪を意識する
  4.  

    ブライダルショップの前を通り掛かった時に、「結婚指輪ってどんなの物がいいんだろう?」と、さりげなく男性に聞いてみましょう。
    結婚指輪というキーワードを出すことで、男性に結婚という意識を向けさせます。

     

  5. 逆プロポーズする
  6.  

    現在、婚活シーンでも女性から逆プロポーズをするケースが増えています。
    結婚したいのは「お互い」なので、どちらからプロポーズしても良いのです。
    男性からプロポーズされるのが当たり前!という概念を捨て、女性の方から「結婚しようよ♪」と意志を伝えるのもアリでしょう。

 

また、女性なら3人に1人はマリッジブルーを経験するものなので、そこまで気にする必要はありません。
誰しも結婚したら環境が変わるので、不安になりますよね。

 

マリッジブルーを解消するコツは、1人で悩まず担当カウンセラーに相談してみるのも良いでしょう!
また、基本的には男性から女性に「結婚してください!」とプロポーズをする努力をしてくださいね。

 

ご成婚

 

成婚

 

お互いに結婚の意思が確認できたら晴れて成婚退会となり、結婚相談所に成功報酬として成婚料を支払います。
相場は、「約5~30万円」と結婚相談所によって異なります。

 

成婚料を設定することで「シッカリと成婚させる!」という、結婚相談所のサービス向上にも繋がっている側面があります。
しかし、何を持ってして成婚とするのかという基準は、結婚相談所によって異なります。

 

例えば、「両親への挨拶を成婚とする」というのもあれば、「プロポーズを成婚とする」という結婚相談所もありますので、事前に基準を確認しておきましょう!

 

結婚相談所のメリット

 

仲介型

 

  • 婚活のプロからアドバイスを受けられる
  • カウンセラーが出会いから成婚に至るまで様々なフォローをしてくれる
  • 異性との接し方に慣れていない人でもカウンセラーが懇切丁寧にサポートしてくれる
  • 恋愛経験不足を補うスクールやセミナーが用意されている
  • ナンパ目的やサクラなどが居ない
  • 結婚本気度が非常に高い人が多い
  • 成婚までのスピードが早い
  • プロフィール情報が信頼できる
  • 運営元が大手企業なのでセキュリティ面で安心
  • 困った時のサポート力は一番
  • データマッチング型に比べて自分に合った相手と出会える可能性が高い
  • データマッチング型に比べてお見合い率や成婚率が高い

 

データマッチング型

 

  • 基本的に会員数が多い
  • 結婚意欲が高い人もいる
  • プロフィール情報が信頼できる
  • 運営元が大手企業なのでセキュリティ面で安心
  • 意気投合したら成婚までのスピードが早い
  • マイペースに婚活ができる
  • 希望するとアドバイザーを付けられる
  • スマホやPCから空いた時間に探せる
  • 違う地域の人と出会える
  • データマッチングで効率よく相手を探せる
  • 結婚相談所主催のイベントやパーティーが豊富
  • 成婚料が発生しない
  • 仲介型と比べると費用が安い
  • 20代や30代などの若い人ならばデータマッチング型でも成果を収めやすい

 

インターネット型

 

  • 低コストで婚活が始められる
  • 思い立ったら手軽に始められる
  • 有料のオプションを付けて婚活のプロからアドバイスを受けられる
  • スマホやPCから空いた時間に探せる
  • 違う地域の人と出会える

 

結婚相談所のデメリット

 

仲介型

 

  • 会員数がデータマッチング型に比べて少ない
  • 異性との交際経験が少ない人が多い
  • 交際から成婚まで時間を掛けて恋愛が出来ない
  • 仲人型はデータマッチング型よりも料金が高い
  • 仲人型特有のシステムもあり紹介してもらえる人数が少ない
  • 公的証明書(独身証明、収入証明など)の提出が面倒

 

データマッチング型

 

  • 担当カウンセラーが必ず付くとは限らないため自身の強い活動意思が必要
  • サポートしてくれる人はいるけど仲介型ほどじゃない
  • 仲介人型と比べると結婚意識が低い人が多い
  • データマッチング型のデータはあくまでもデータでしかない
  • データマッチング型のシステムによってはマッチしない場合もある
  • データマッチング型の多くは1ヶ月間で紹介可能な人数の上限が決まっている
  • 積極的にサービスを利用しないと費用が無駄になってしまう
  • 地方だと会員が少ない可能性がある
  • データマッチング型は会員数は多いが同性のライバルの数も多い
  • 自分からデートのお誘いなどしなければならないので積極性やコミュニケーション能力が必要とされる
  • データマッチング型で公表している会員情報はプライバシーの問題もあり限定されている
  • ファーストコンタクトでお相手がどんな人か分からないためデートの成立率は低くなってしまう
  • 40代以上の場合はデータマッチング型のみで理想のお相手と出会えるかどうか難しい

 

インターネット型

 

  • 担当カウンセラーからのアドバイスがない
  • 身分証明のハードルが低いため「収入」「結婚歴」「独身」が証明されていない
  • 収入を実際よりも高く申告したり離婚歴を隠したりして参加している方と出会うリスクがある
  • 証明書の提出が義務付けられていないサービスも多くサクラや業者等が会員にいる
  • 実際に会うことになってもインターネット型の場合は担当者の同席がない
  • 相手が待ち合わせ場所に現れない可能性もある
  • 結婚ではなく出会い目的のユーザーがいる
  • 自分からデートのお誘いなどしなければならないので積極性やコミュニケーション能力が必要とされる
  • 実際にお相手と会える確率が極めて低い
  • インターネット型で公表している会員情報はプライバシーの問題もあり限定されている
  • 40代以上の場合はインターネット型のみで理想のお相手と出会えるかどうか難しい



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